2008年08月22日

受け口矯正

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娘が受け口を矯正してから約1年たった。
今のところ、受け口に戻ってはいない。

赤ちゃんの頃、初めての歯科検診で受け口(不正咬合)の
疑いがあると言われ、以来、定期的に小児歯科に通い様子見。
自然に治る子もいるらしいが、
娘は上下の歯を重ねることもできなかった。
と言っても、見た目では受け口とは誰にも気づかれないくらいだったが…。

昨年の夏休み前、娘が年長のときに、矯正に踏み切った。
夜寝ている間だけ装着するヘッドギア。
最初はかわいそうで見ているのも辛かったが、
本人はすぐに慣れ、装着したままガンガン寝返りもうっていたので
案外平気らしい。
娘も「かわいくなるため!」と頑張った。

1ヶ月後、初めて上下の歯を正常に噛み合わせた時は
すごく嬉しく、本当にやって良かったと思った。
思っていたより早かったようで、先生もビックリ。

何より、子供の顎の柔軟性に驚いた。
早い時期に歯列矯正を行った方が、子供の負担も軽く、
費用もかからないという。

ちなみに娘は装置を作る時に10万円。
その後の定期健診および調整に毎回2千円×4回。
2ヶ月半で装置も外すことができた。

他の歯医者で同じ治療をしていたお友達がいたけれど、
その子はもっと期間も費用もかかったらしい。
うちの金額を聞いてショックを受けていた。
歯科医によって費用もずいぶん違うものらしい。

小学生中学年・高学年になるほど、
見た目も気になるので、歯につけたちらっと見える銀色の器具が
恥ずかしくてやりたがらないこともあるとか。

ちなみに娘は、お友達に「それ銀歯??」と言われたらしい。
幼稚園児にとって、銀歯や金歯は虫歯というより、
キラキラしてカッコイイという印象が強いようだ(笑)

そんな理由からも、うちの先生は早めの矯正をすすめていた。

永久歯に全部生え変わるまで、今後も様子見だけど、
また矯正をやることになっても大丈夫と自信がついた。

子供の歯並びや噛み合わせが悪くて悩んでいるお母さんって
周囲にも意外と多いのよね。

いい歯医者さんを選んでちゃんと矯正してあげたい。
それが親の義務だと思っています。


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歯列☆矯正

mm49_ at 08:03子育て  この記事をクリップ!
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